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  • 2006
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中国の写真
中国出張のときに撮った写真です。厳選したつもりですが、結構な枚数になってしまいました。


アドテックの会場です。話しているのは40分送れてスタートさせた主催者です。


ホテルの窓から見た外灘地区です。高層ビルが建っててとっても近代的です。ただ毎日スモッグがかかっていて「もわー」とした感じです。


外灘地区から浦東地区を見た夜景です。本当にすばらしいの一言です。


上海の繁華街の南京路です。歩行者天国なので、まさに歌舞伎町の噴水前のようです。時間が遅くなるにつれ人が押し寄せてきました。


5角(7円)の渡し舟です。地元の人の通勤用だと思います。ほとんどの人は自転車持込です。


自転車はどこでもこんな感じで突っ走ってます。


路地裏の様子です。みんな窓から道路の方に物干しを延ばして、洗濯物を乾かしています。


有名な饅頭屋さんなのですが、これだけは日本の方がおいしかったかな。。。残念。


上海駅です。とにかくすごい人です。


上海駅の硬座用の待合室です。ここで自分の乗る電車がホームに入るまで待って、呼び出されたら検札を受けホームに入ります。


中国の電車です。2階建てでかっこいい!


蘇州の盤門景区の「瑞光塔」です。この敷地に入るのに25元払いますが、+6元払えば上まで上れます。上からの眺めはすばらしいですよ!階段が狭く暗くすごく急なので上るのは大変です。


ここでも6元払うと鐘が3回鳴らせます。いい音で結構感動します。


これが「盤門」という城門で、水門にもなっています。1351年製だそうです。


晩御飯を食べたピザハットです。とってもおしゃれでしょ?トレンドスポットのようでした。(トレンドスポットって死語かな??)


世界遺産の「滄波亭」をバックにしたレンタサイクルです。18段ギヤでヘナチョコ電動自転車には負けないぜぃ!


これも「滄波亭」です。窓や壁の穴など何かを通して景色を見ると、ただその景色を見るのとはまったく違った世界が広がるようです。


「同得興」というラーメン屋です。とにかく美味い。


「報恩寺」にあった怪しい布袋様?です。


前の写真の後ろに写ってる塔の上からの写真です。結構びびりました。


これも世界遺産の「拙政園」です。とても広い庭園です。写真のようなくぐり穴が中国の庭にはたくさんあります。


「拙政園」の中のとっても中国らしい景色です。中国の庭はいろんなテーマから成り立ってるようで、見る場所によってまったく違ったものに見えます。一つの世界を庭全体で表現している日本庭園とはずいぶん考え方が違う気がしました。


帰りの電車の中です。とっても込んでいて、さすがに物売りは来ませんでした。


空港まで行くリニアモーターカーです。音もなく到着。


最高速度は時速431km。写真を撮った瞬間はマイナス1kmでした。この速度域では結構振動があります。


帰りの飛行機は時速957km。はいぇー!

  • 2006
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    22
また来るねー! 中国出張最終日
今日は、半日蘇州で観光です。
ホテルでレンタサイクルを借りて出発。これがまたとっても気持ちよい。みんなが結構な速度でまとまって走ってるので、まったく日本と違った感じです。昨日電動自転車は3割ぐらいと書きましたが、ほぼバイクの形をしている電動自転車もあったので5割ぐらいは電動自転車みたいでした。音もなく抜かれていきます!。
世界遺産をいくつか回っておいしいラーメンを食べとっても楽しい一日でした。あとで写真はまとめてあげときます。

それからまた、電車で上海まで1時間ほどの旅。帰りは行きより2元高い切符だったのですが、特急だったためのようです。席は空いてるところに座れといわれましたが、すごく込んでいてずっと立ってました。
それから地下鉄に乗り換えましたが、すごかったのは、客が乗っているのにお構いなしにドアが閉まります。半分ぐらいの人は乗れませんでした。あらびっくり。どこに行っても人・人・人です。人の流れを整理するのがとても大事な国です!!!

最後は空港までリニアモーターカーです。最高時速431km。その速度が出ている瞬間は自動車で200kmオーバーで走ってるみたいで、電車なのに振動がすごく、なぜか風圧を感じます。その後、多分反対方向の電車とすれ違ったと思います。350km位速度がでてたのですが、ほんの1瞬黒い影が通り過ぎた気がしました。すれ違った速度は700km。それってジェト機の世界だよ!!ほんの2mぐらいの間隔なのに。。。。

最後は出発1時間前のぎりぎりチェックインで中国を出ました。あー楽しかった!!

  • 2006
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    21
中国の車窓から 中国出張4日目
今日は午前中また外難地区に行きました。今度は5角(7円?)の船に乗ってみたのですが、まさに中国。みんな自転車持込です。当然席はありません。船が止まると一斉にその自転車が降りる光景は圧巻です。

船を下りると1車線は自転車軍団用の車線になっています。で3割ぐらいの人はものすごいスピードでかっとんでます。それを良く見るとなんと電動自転車!音も無く疾風のように走り去ります。中国はバイクより電動自転車のほうが多そうですが、環境にとても優しい感じがしました。

で、本場のショウロンポウを食べに行きました。入り口でショウロンポウとコーラを頼んで、待っていると、箸と皿だけ来て僕のところには生姜が着ません。周りに来ている人といない人がいたので、「生姜ほしい!」とレジで言ったら。1元といわれました。買うんだったんですね。。。。

その後お茶などお土産を買い、ホテルに戻って、今度は蘇洲への電車の旅です。
上海駅でチケットを買ったらなんと1時間半後の出発。。。。でもすることもないので駅に入ると、まず駅に入るためのチェックがあります。その後、飛行場のように荷物のX線検査があって、やっと駅。上野駅の倍ぐらいはあろうかという駅ですが、まず広大な待ち合い室で検札の時間までまちます。これも飛行場とおんなじです。
電車は2階建て。硬座という普通席に座りました。電車の中ではひっきりなしに物売りが来ます。靴下とか、お札のすかしの確認ライトとか。。。。秋葉原の駅前のような感じでした。車窓にはどこまでいっても民家がある感じで、やっぱり中国は人が多いなぁというところです。

蘇洲について結構時間が遅くなったのでホテルのそばの盤門を見に行きました。まずそこにある塔に登ったのですが、「こんなとこ登らすな」という人一人がとおるのがやっとの60度ぐらいありそうな階段を登ると塔の天辺まで上がれます。眺め最高!。でも遠くにはビルがたくさん見えます。ちょっと京都チックです。普通の街にいきなり昔の世界が広がる感じです。中国の庭はすばらしく綺麗でした。

夜は繁華街へ行きました。そこはやっぱり、歌舞伎町。。。。晩御飯はなんと、とってもおしゃれなピザハットがあったので、そこで食べました。若者で込んでいる人気店のようです。昔シュワルツェネガーが出ていた『デモリッションマン』という映画で、未来の世界ではレストランがピザハットだけになってしまっているという、恐ろしいプロダクトプレースメンとがありましたが、まさにそんな感じです。

  • 2006
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    20
平穏な日々 出張3日目
今日は特にアドテックに目だった混乱はありませんでした。出だしが25分遅れたのと、僕が出たパネルのパネリスト3人のうち2人が急遽変更になったぐらいです。
そういえば、一緒に行った人が出たパネルディスカッションでは面白い話があったそうです。そのパネルでは、パネラーの1人だけ英語が話せない人がいたのに、モデレーターを含め残りの3人の見るからに西洋人は、レシーバーをつけていなかったらしいのです。どこがパネルディスカッションなんだという雰囲気で進行していたところ、その中国語しか話さない人の順番のとき、何を思ったのかモデレーターが、「それじゃー、ちょっと通訳がきちんとされてるか見たいので、まず『このカンファレンスでNO1のモデレーターはだれかな?』という質問をしたいと思います」とちゃらけて、自分を指差しました。と中国語でその彼が話し出すと、会場内の中国人と思われる人が失笑。。。。隣の中国人に聞いてみたら、突然何の脈絡も無く「中国におけるウエブ製作会社の現状」を話し始めたそうです。おおおおぃ。誰も人の話なんか聞いてなかったんジャン!!

で夜になったら、初めて観光に出ました。バンド地区と呼ばれるところにあるホテルにとまっていたのですが、川の反対側の外灘エリアが良いという話だったので、2元(30円)で渡れる船で渡ってみました。
渡し舟の中から見る景色はすばらしいの一言。降りて土手?の歩道を歩くと、街がエレクトリックパレードのようです。振り返って町並みを見ると、とってもイギリスチックな立派な建物がライトアップされていてこれにも感動。
感動もひと段落して、南京東路の歩行者天国になっている繁華街に行こうということになり、土手を降りました。でも、歩けど歩けど横断歩道がない。。。。どうしよう?と話しつつ相当歩いたところで、地下道を発見!まあ片側5車線で、すごい車が飛ばしてるからこうするしかないか。。。と思い微妙に違う漢字を見比べながら、目的地につきました。
そこはまさに巨大な歌舞伎町。原色のネオンだらけ。しかも人だらけ。さすが中国。とっても活気があってよい感じでした。
関係ないけど、居酒屋とか風俗系の店はまったくありませんでした。気づかなかっただけかな??

箸店で箸入れと、表参道にありそうな店で音の出る玉を買ってから、外灘エリアに戻って食事に行くと、そこも美味。中国は何でもおいしい!

最後に帰りのタクシーで、走っているとマッサージ屋発見。マッサージ好きの僕は勝手に中国は本場だと思って楽しみにしていたのですが、決してそんなことは無くただの妄想でした。でも「本当はどっかに隠れてたくさんあるに違いない!!!」と思って、その話をしたら、「マッサージの本場は台湾じゃない?」といわれて、ちょっと納得です。

  • 2006
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adtech 中国出張2日目
出張1日目の夜中の3時に突然ホテルの人が鍵を開けて入ってきた。中国語交じりの英語でなんだかよくわからないが、前にこの部屋にいた人がシャンプーか何かを忘れたといってるらしい。。。。。でも夜中の3時だよ!いきなり鍵が開いたときは何事かと思ったよ。はだけたバスローブだけ着た僕の部屋に、綺麗なホテルウーマン。。。ノックもなしで、、、うーん。

で翌朝『無言』のモーニングコールで目を覚ましまして会場に行くと、いきなりプレゼンテータ変更のお知らせ。おいおい、キーノートプレゼンテーションだろ!!
この他の今日あった面白いこと。
●朝一番のプレゼンが40分送れてスタート。
●プロジェクターが途中で壊れてさらに20分送れた。
●次のセッションが、メイン会場の遅れを無視して誰もいないのにスタート!メイン会場だけ送れて、他の会場はほぼ定刻。どの話を聞いても途中からジャン!
●看板にしたがってご飯を食べに行くと同じところをぐるぐる回る。。。

でも、すごいところもいっぱい合って、例えばプレゼンテータやパネリストはみんな英語で話していました。日本のこういったカンファレンスは絶対日本語。何でアドテックが日本でやらないで中国やシンガポールでやるのかわかる気がする。やっぱり日本は島国だなぁ。夜のキーノートのアリババのMaさんのプレゼンもすごくよかったです。

部屋に帰って外を見ると川にでかい船にでかい電工掲示板(渋谷のQフロントの半分ぐらいかな?)を乗せた船が、広告を映して走っている。そういえば来るときに8車線ある高速の上に、橋のようにかかるキャデラックの広告がありました。日本ではまったく考えられないサイズです。何事もでかい!

あと生まれてはじめて上海蟹を食べました。食べるのめんどくさいけど、おいしー!


  • 2006
    10
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飛行機はやーい 中国出張1日目
今日から出張で上海に来ています。来る時、飛行機の速度を見たら783Km=秒速217mじゃん。すげー。
写真載せようと思ったら、会社のPC持ってきたんでSDカードが読めない。。。。

中国に降り立ったら意外と暑い。それで上海の空港降りて、タクシーに乗ってホテルまで行きました。133RMB。ガイドブックより安い!とおもって200RMB渡したら、おつりをくれない。日本語と英語まぜこぜで「つりをくれ」といったら、やっとくれたんだけど、なんか手触りが少ないので、数えたら40RMBしかない。まだ足りないといったら、つりが無いといってるようだ。「なわけないだろ!!」と食い下がったらポケットの中から札束が。。。で20RMB追加でくれた。あと7RMBあったが、見上げた商魂に負けて、チップにしてしまった。。。。
それで今度はホテルのフロントは綺麗なおねーさん。チェックインしたいと言ったら、1分間の沈黙の後「にこっ」と笑って、「ごめんなさいまだ部屋の用意ができてません。30分で用意するわ」だって。夜の10時なのに!!でも、ソフトドリンク券をくれて、笑顔が素敵だったので、すんなりラウンジで40分くつろぎました。でまたフロントに行ったら、お兄さんが「あと30分待って。にこっ」だって。男の笑顔は利きません。それを悟ったのかさっきの綺麗なおねーえさんが様子を見に行ってくれて、10分ほどでは入れました。
部屋に入ってからも、ホテルのITのお兄さんがLANを接続しに来てくれたがつながらず、「PCの設定がおかしいみたいだね。にこっ」といって帰ってしまった。その後自分でやったらつながるじゃん!!
中国で働いてる友達に電話したら、「そんなこと当たり前じゃん」といってた。
中国恐るべし!

でもみんな人はよさそうだよ!そんなにいやな気分にならなかったし。。。

 


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